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大量に余ったみかんで作ろう。和菓子職人が教える「オレンジシャーベット」冷凍で保存できます。

基本が結局美味しいレシピ
この記事の結論

食べきれない大量に余ったみかんの処理は、
ジャムより、シャーベットにすれば一番保存ができます。




こんにちわ、あんこまんです。



今年の冬は、静岡の宇佐美にみかん狩りによく行きます。

近いし、安いし、美味しいし、子供も大喜び。
いちご狩りはちょっと高い。。。(笑)

たくさん食べたのに、調子にのって、お土産にたくさん購入!!

しばらく、みかん生活だ!とはしゃいでいたら。。。。




忘れていた「ふるさと納税の訳アリみかん」が大量に届く。


このタイミングで。

部屋の一角を占拠するみかん。

溢れかえるみかん。






訳アリだから、ちょっと傷んでいたり、早く処理しなきゃいけない。

とりあえず、ジャムにしました。

でも、まだまだ在庫が。。


とりあえず保存できるものとして考えた結果。

シャーベットにして凍らせちまおう!!

と言うことになりました。


どうせなら、店売りにできるくらいに美味しく仕上げたいので、

洋菓子の部門に在籍していたころに良く作っていた



「オレンジシャーベット」のレシピを参考に作りました!


今回はその紹介です。


どうせなら、暑い夏場に紹介したいのですが、大量みかんに直面した人いると思うので、

冬場のこの時期に紹介いたします。(笑)



特にひねりはなく、果汁作って、凍らせるだけの至ってシンプルなレシピです。


ふるさと納税みかんで在庫過多になった方は、是非、お試しください(笑)

和菓子職人のレシピ

⇩の比率で、使いたい量を決めよう!

みかん生果汁     100%      例  1000g
使いたい分を絞って下さい。
レモン果汁        8%           80g
グラニュー糖      30%          300g
水           30%          300g
オレンジリキュール    3%
            30g
※なくてもOK。あれば深みup!






容器はなんでもOK。
みかん・オレンジの皮を器として使用。洗い物減ってGOOD!



みかん容器の作り方
1 みかんのへたのついた上部を包丁でスライスする。
2 中身をスプーンで取り出す。容器の完成!
  ★ 中身は果汁にします。
3 スライスしたところは、冷凍冷却時に蓋の役目があるのでとっておく。
  ★ 冷凍冷却時に、蓋をしないと冷凍臭や、嫌な乾燥をする







あんこまん
あんこまん

数ある他サイトのレシピの中から、選んで頂いて本当にありがとうございます。
このレシピは働いていた店のレシピや、既存のレシピを改良したものです。

すごい時短になったり、効率的ではないとところもあると思いますが、
それでもプロが実践していて、美味しくなる理論や科学を基に手間をかけております。
最新の情報ではないこともあるかもしれませんがご了承ください。

また、理論があっていれば、他サイトさんのレシピでもできますので、そちらでも構いません。
何より美味しい和菓子を皆さんに召し上がっていただけたら嬉しいです

作り方

あんこまん
あんこまん

衛生上の問題から、特別な場合を除き工場に機器が持ち込み厳禁。
その為、画像や動画がないものが多く分かりにくくて、本当ごめんなさい。
でも本気で解説していきます。絶対に美味しくて、上質なものができます!

  1. みかん生果汁を鍋に加え、85℃で殺菌。
    ★ 風味が飛ぶので、85℃以上にしない。沸騰させない。あくまで目的は殺菌。


  2. 別鍋に、グラニュー糖・水を入れて火にかける。



  3. 沸騰したら、みかん果汁・レモン果汁をいれて、火を止める。



  4. 熱が抜けたら、リキュールを入れる。



  5. ボールに移し、氷水に浮かべて冷却。
    ★ 手早く、粗熱を抜くことで風味の損失を防ぐ。自然冷却だと、風味が飛びやすい。



  6. 粗熱が抜けたら、容器に流し、蓋をして、冷凍冷却。



  7. お好みの凍らせ具合にして、出来上がりです!
    冷凍保存可能です。
    長期保存すると、冷凍臭や乾燥するので、なるべくお早めに召し上がれ!

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